研修概要

防災スペシャリスト養成研修とは
災害大国である我が国では、阪神・淡路大震災、東日本大震災、御嶽山噴火、熊本地震、平成30年7月豪雨、令和元年東日本台風、令和6年能登半島地震をはじめ、多くの自然災害に直面してきました。
近年は、気候変動により、風水害が頻発化・激甚化しており、加えて、今後は、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、首都直下地震、南海トラフ地震、富士山噴火など、甚大な被害が想定される大規模災害の発生が懸念される状況にあります。
これまでの災害の経験を語り継ぎ、また残された課題や教訓を活かして、国、地方公共団体及び指定公共機関等全国の防災力の一層のレベルアップを継続的に行っていかなければなりません。
このため、内閣府(防災)では、「危機事態に迅速・的確に対応できる人」、「国・地方のネットワークを形成できる人」を「防災スペシャリスト」に求める人材像と定め、必要とされる知識・技能・態度を、座学や演習を通じて体系的に学ぶことができる「防災スペシャリスト養成研修」を実施しています。
どんなプログラムがあって、どんな人に向いている?
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災害対応にあたる上で
不可欠な知識等を
身につけたい- 防災担当に配属されたことから、
知識を深めたい - 基礎分野からマネジメント分野まで
体系的に学びたい - 災害の現場で実践的な行動がしたい
- 災害の現場で指示を出せる立場で
動きたい
災害対応に必要な知識を
基礎から専門性の高い内容まで
体系的かつ階層別に習得したい方 - 防災担当に配属されたことから、
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地域特性を踏まえた
災害対応について
学びたい- 地域別の災害対応における知識を
習得したい - 近隣地域の防災担当者とのネットワークを広げたい
- 地域ごとに、
自分たちで研修を企画・運営したい
地域の災害特性を踏まえた
知識を習得したい方 - 地域別の災害対応における知識を
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これから災害現場に
派遣される- これから災害現場に派遣される
- 短時間でポイントを絞って学びたい
- 知識だけでなく「心構え」や
「とるべき態度」を学びたい
災害時の迅速な対応を
短期間で習得したい方
研修のご案内
防災スペシャリスト養成研修では以下のような研修を受講することができます。
有明の丘研修
災害対応にあたる上で不可欠な知識や習得すべきスキル、ノウハウを体系的かつ、階層別(班員・班長等)に学べる監修カリキュラムで効果的に身につけることができます。
①防災基礎コース
(オンデマンド)
- 対象
- 防災や災害対応の基礎を学びたい方
- 受講形式
- オンデマンド講義を視聴する形式での受講を実施しています。
②~⑥災害対策コース
(オンデマンド)
(対面)
- 対象
- 「防災基礎コース」を修了済みで、防災や災害対応について専門性の高い内容を学びたい方
- 受講形式
- オンデマンド講義の受講後、対面による演習が行われます。
⑦~⑩組織運営コース
(オンデマンド)
(対面)
- 対象
- 「防災基礎コース」を修了済みで、防災や災害対応について専門性の高い内容を学びたい方
- 受講形式
- オンデマンド講義の受講後、対面による演習が行われます。
地域研修
地域の実情やニーズに応じた内容を盛り込んだ研修カリキュラムで地域における災害対応能力を身につけることができます。
研修概要
- 対象
- 地域の災害特性を踏まえた知識を習得したい方
- 受講形式
- オンデマンド講義受講後に、対面方式など地域ごとの演習が行われます。
災害対応eラーニング
災害対応eラーニングでは、災害時に活動する応援職員等が災害現場で従事する業務内容・手順等について、短時間で学習することが可能です。
研修概要
- 対象
- 災害時の迅速な対応を短期間で習得したい方
- 受講形式
- オンデマンド講義を視聴する形式での受講を実施しています。
お知らせ
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サイトをリニューアルしました。
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令和7年度有明の丘研修(第3期)の募集は、締め切りました。
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令和7年度有明の丘研修(第3期)の受講申し込みは、11月7日(金)13時から受付を開始します
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令和7年度有明の丘研修(第2期)の募集は、締め切りました。
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令和7年度有明の丘研修(第2期)の受講申し込みは、7月11日(金)13時から受付を開始しました
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サイトをリニューアルしました。
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災害対応eラーニング「保健活動」を公開しました。
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災害対応eラーニング「要配慮者への支援」を公開しました。
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災害対応eラーニング「遺体の取扱い」を公開しました。
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災害対応eラーニング「災害廃棄物処理」を公開しました。





