災害対応eラーニングについて

災害対応eラーニングとは
災害対応eラーニングは、災害現場で活動する応援職員等が、災害現場で従事する業務内容・手順等について、事前に短時間で学習することにより、災害対応力の向上を図ることを目的としています。
災害対応eラーニングは、2つのコンテンツから構成されています。
Work Package(以下、「WP」という。)とは、各テーマで学ぶべき知識を階層化し、担当する業務を明確化したもので、様々な役割の人が階層ごとに何をすべきかがわかるよう業務内容と分量を考慮して整理しています。
被災自治体の災害対応リーダーとして陣頭指揮にあたった際のインタビュー動画を視聴し、知識だけでなく「心構え」や「とるべき態度」を習得することを目的としています。
業務担当(WP)ごとの
基本知識の習得
防災基本計画を踏まえ、災害時に多くの応援職員等が即戦力として活躍することが期待される
7つのテーマに沿って学習することができます。
被災自治体の首長
インタビュー(動画)
各動画の最後には、「防災スペシャリスト養成」企画検討会座長(撮影時)による首長インタビューの解説が収録されており、より深い理解を得ることができます。
操作方法
下記PDFでは動画の操作方法や、必要な資料のDL方法を説明しています。
災害対応eラーニングを学習する前に、操作方法のPDFのご確認をお願いします。






